ちがさき丸ごと博物館

戦後の電話の推移

名称 戦後の電話の推移 別名
所在地
概要 『茅ヶ崎市史現代』第八巻によると、昭和二十年代半ばにおおむね二十世帯に一台であった加入電話は、昭和五十年代半ばにほぼ一世帯一台となっています。市勢の発展と合わせるように電話が普及していった様子が分かります。右の絵は、昭和54年8月10日発行の「広報ちがさき こども広報特集」の収録記事の一部です。当時でも電話の普及状況が、市民の暮らしを計る重要な手掛かりであったことがうかがえます。今では当たり前に使っている道具が、そう遠くない昔に、日々の生活の中で貴重なものだったことは、ほかにもあるのではないでしょうか。[『茅ヶ崎市史現代』第八巻]
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