ちがさき丸ごと博物館

農家の生活(蚕が繭を作るころ)

名称 農家の生活(蚕が繭を作るころ) 別名
所在地
概要 五齢が終わると、蚕の体が透き通るようなあめ色に変わり、頭を上げてじっとします。動き出すと繭を作るので、何千匹もの蚕が動き出す前に、手早くまぶし(繭を作らせる道具)に蚕を移しました。このときは寝ずっこ(寝る間もないくらい)でした。繭作りが終わると、出荷の日までに繭を繭袋に入れるなどの作業を、家族総出で行いました。養蚕組合から指導員が来て品質を検査し、等級を付けると、出荷の日が決まりました。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
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