ちがさき丸ごと博物館

漁業の生活(おきあがり)

名称 漁業の生活(おきあがり) 別名
所在地
概要 沖に行って無事に漁を終えると、引き子たちは網元の家に寄って、夏ならばナスやキュウリと捕れた小魚を酢の物にして、酒を飲みながら休みました。これを「おきあがり」といいます。網元は、昼食後一眠りして、午後三時ごろ再び海岸に行き、昼前に干した網をしまいながら翌日の支度をします。午後四時ごろには夕食をとって寝てしまい、明日の早朝の漁に備えました。[資料館叢書11 「南湖郷土誌」 山口金次調査録    (根)]
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