ちがさき丸ごと博物館

100年の流れの中で(駅)

名称 100年の流れの中で(駅) 別名
所在地
概要 茅ヶ崎の駅は1898(明治31)年6月15日に開業し、1日の利用者は500人ほど。列車は上下線各11本の運行で、茅ヶ崎から新橋まで2時間かかったそうです。当時は駅とは言わず、「茅ヶ崎停車場」、「ステーション」、なまって「ステンショ」と呼んでいました。明治から大正と時代が過ぎるに連れて、いつの間にか茅ヶ崎停車場が茅ヶ崎駅になり、1914(大正3)年の東京駅開業時の記録では、「駅」の表記が確認できます。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
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