ちがさき丸ごと博物館

100年の流れの中で(駅前)

名称 100年の流れの中で(駅前) 別名
所在地
概要 現在のエメロード茅ヶ崎は、明治のころは茅ヶ崎停車場通りと呼ばれていました。戦後になると茅ヶ崎銀座通りとなり、1986(昭和61)年にはエメロード茅ヶ崎に変わっています。茅ヶ崎停車場の周囲には、明治後半までは田畑が広がっていましたが、次第に新市街が形成されていきました。その中核は、新たな商業機会に参入した地元や他地区からの商人たちでした。現在では、八百屋・そば屋など、創業当時の業種で営業する例は極めて少なくなり、他業種への転業や、廃業した例も多いようです。この次の100年目には、わがまちはどの様な姿に変わっていることでしょうか。[百科事典用テキストデーター   (根) ]
イメージ