ちがさき丸ごと博物館

八ツ口横穴群

名称 八ツ口横穴群 別名
所在地 赤羽根(十二図)3806-12、13、31
概要 [種別]横穴
[立地]台地上南崖面
[範囲]東西50m×南北20m
[分布状況]複数
[現況]宅地化、一部消滅
[備考]
[遺構] 横穴(複数)
[遺物]土師器(真間)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代(末期)

確実に四基以上のものから構成されていたが、そのうちの二基について調査が行われている。平面形は、玄室と羡道の区別のまったくない羽子板状のもので、出土遺物は少なく、その年代は、おそらく八世紀に入るものと思われる。[]
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