ちがさき丸ごと博物館

下場A遺跡

名称 下場A遺跡 別名
所在地 芹沢(下場)2110、2170他
概要 [種別]集落址・遺物散布地
[立地]小出川に臨む微高地
[範囲]東西400m×南北350m
[分布状況]密
[現況]畑地
[備考]
[遺構]竪穴住居址、溝
[遺物]縄文土器(早・中期)、茅山、五領ヶ台、土師器(鬼高、新)、須恵器(新)、打製石斧、石錘、阿玉台併行、加曽利E、陶器、磁器
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長 庄司?興(松林3-11-52・長福寺住職)
[時代]縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、近世、近代

平坦な台地上に立地しています。弥生時代終末期の小規模な集落が発見されました。奈良・平安時代の四面庇(しめんびさし)の建物跡をはじめとした掘立柱建物跡群が発見されたことから、古代の公的な施設の可能性が考えられます。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根)]
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