ちがさき丸ごと博物館

久保山B遺跡

名称 久保山B遺跡 別名
所在地 芹沢(久保山)2523、(大久保)3007、3023
概要 [種別]遺物散布地
[立地]北面した小出川にのぞむ台地。蓮妙寺の南東台地。
[範囲]東西300m×南北350m
[分布状況]やや密
[現況]畑地、山林
[備考]
[遺構]
[遺物]縄文土器(早〜中期)茅山?勝坂・加曽利E?・?、城之内?・?、加曽利B? 土師器(新) 須恵器(新) 石器(打製石斧、敲き石、黒曜石片)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]縄文時代(早期?中期・後期)、歴史時代

茅ヶ崎市の北部に広がる相模原台地と総称される丘陵地帯の一角に立地する。
相模川より東方3.7~4.0km、海岸線より6.6~7.0kmの範囲を有し、標高約20mの南端部より北に向かい緩やかな傾斜をしてる位置する遺跡である。縄文時代後期、古代(奈良・平安時代)、近世までの内容が確認されている。
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