ちがさき丸ごと博物館

大島仲ノ谷遺跡

名称 大島仲ノ谷遺跡 別名
所在地 堤(仲ノ谷)3458他
概要 [種別]遺物散布地・集落址
[立地]台地西北部
[範囲]東西750m×南北300m ?205と統合(H4.1.31)
[分布状況]粗
[現況]道路で一部消滅、畑地、荒地
[備考]
[遺構]礫群
[遺物]縄文土器(後期)、土師器(古・新)、須恵器(新)、焼礫、打製石斧、石匙(十三菩薩提式・堀之内?式)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]縄文時代(前・後期)、古墳時代、奈良時代、平安時代

 平成7年調査、旧石器時代のブロックを茅ヶ崎市内で初めて発見(LH1~L2層出土)[[文献]1990年(平成2)第1回発表要旨(2次) 1990年(平成2)平成元年度社会教育(2次) 1991年(平成3)「東電鉄塔新設に伴う調査」『茅ヶ崎市埋蔵文化財調査報告』(1次) 1992年(平成4)「大島仲ノ谷遺跡」『茅ヶ崎市埋蔵文化財調査報告』5(2次) 1993年(平成5)第5回発表要旨(試掘) 文化資料館調査研究報告9  (根)]
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