ちがさき丸ごと博物館

篠山(北A)遺跡

名称 篠山(北A)遺跡 別名
所在地 香川2818付近
概要 [種別]遺物散布地
[立地]台地上(一部テニスクラブ
[範囲]東西200m×南北150m
[分布状況]密
[現況]一部消滅、テニスクラブ
[備考]記録保存
[遺構]
[遺物]弥生土器(後期)、土師器
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]弥生時代(後期) 歴史時代

 遺跡調査地点の地形は、独立丘と東側の谷戸の境界部にあたる。現況は市道が敷設されている。
土層断面の観察から、江戸時代前期に埋め立てられた可能性が有る。更に、独立丘の裾を巡り北側の駒寄川に抜ける谷戸部分にあたるため、小道また水田域を画すあぜ道が敷設されていた可能性も推測される。古代の遺物包含層以下は湿地性の土壌であり、谷戸へ移行すると思われる。
[[文献]神奈川県史資料所在目録1095 「神奈川県史」資料編20考古資料 2007.12.2第18会茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
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