ちがさき丸ごと博物館

二図A遺跡

名称 二図A遺跡 別名
所在地 赤羽根(二図)370他
概要 [種別]遺物散布地 集落址
[立地]砂丘上
[範囲]東西200m×南北100m
[分布状況]粗
[現況]畑地 宅地 一部道路
[備考]記録保存
[遺構]溝、土坑
[遺物]土師器(新)、かわらけ、陶器、磁器
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]奈良時代、平安時代、中世

 本遺跡地点は、7列目砂丘列上にあたる。地山面の標高は、南端部で9.45mを測る。
1区は、近世の時点で、地山面下まで削平されたことが推測される。2区は、砂層(地山層)直上に古代の遺物包含層的な土層が堆積する。古代~中世の遺構が存在する可能性がある。
[[文献]1983年(昭和58)昭和57年度社会教育 1985年(昭和60)新湘南国道埋蔵文化財調査報告 2007.12.2第18会茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
イメージ