ちがさき丸ごと博物館

二図B遺跡

名称 二図B遺跡 別名
所在地 赤羽根(二図)339、341〜344
概要 [種別]集落跡
[立地]砂丘上
[範囲]東西100m×南北50m
[分布状況]密
[現況]宅地 畑地(一部) 道路(一部)
[備考]
[遺構]竪穴住居址、掘立柱建物址、土壙、溝、井戸、柱穴群、集石址、土間状遺構、畝状遺構
[遺物]土師器(新)、須恵器(新)、灰釉陶器、石臼、陶器、磁器、かわらけ、骨(動物)、馬歯、縄文土器(中・後)、小型銅鏡「菊花双鳥鏡」、瓦片
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長 庄司隆興(松林3−11−52)長福寺住職
[時代]縄文時代(中・後期)、奈良時代、平安時代、中世、近世、近代
二図B遺跡は第五砂丘上に位置する遺跡であり、南側は標高10m~11mと南側の低湿地帯より1.5mほど高い場所にある。第一次調査地点からは平安~中世末にかけての土坑墓と思われる遺構や、同じく葬祭に関係すると考えられる集石遺構が検出されている。[[文献]神奈川県史資料所在目録1118 1985年(昭和60)新湘南国道埋蔵文化財調査報告書(1次) 1983年(昭和58)昭和57年度社会教育(1次) 1989年(昭和63)昭和62年度社会教育(2次) 1992年(平成4)平成3年度社会教育(3次) 1992年(平成4)第3回発表要旨(3次) 1999年(平成11)平成10年度社会教育(下水) 文化資料館調査研究報告18  (根) ]
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