ちがさき丸ごと博物館

長谷B遺跡

名称 長谷B遺跡 別名
所在地 甘沼(長谷)171〜174 女子美用地内
概要 [種別]集落址
[立地]台地上
[範囲]東西200m×南北100m
[分布状況]やや密
[現況]山林、畑地
[備考]
[遺構]竪穴状遺構、炉穴、落ち込み、地滑り跡
[遺物]縄文土器(茅山)、礫、磨石、たたき石、石皿
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]縄文時代(早期)

 本遺跡は私立女子美術大学跡地において民間研究施設の建設が計画され、1991年茅ヶ崎市教育委員会によって試掘調査が実施され、縄文時代早期の炉穴群が発見された。そのほかローム層中より礫が発見され、旧石器時代礫群の存在が明らかにした。
出土層位はL1H層からB0層にかけて礫が2点出土した。また、B1層上部及びB2層下部からも安山岩石片が出土している。[[文献]1991年(平成3)平成2年度茅ヶ崎の社会教育(試掘) 1991年(平成3)第2回発表要旨(試掘) 1996年(平成8)「長谷B遺跡」茅ヶ崎市埋蔵文化財調査報告9(試掘) 文化資料館調査研究報告9  (根)]
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