ちがさき丸ごと博物館

手城塚A遺跡

名称 手城塚A遺跡 別名
所在地 松林3-815 菱沼一丁目781他
概要 [種別]遺物散布地
[立地]砂丘上
[範囲]東西300m×南北100m
[分布状況]粗
[現況]畑地 宅地
[備考]記録保存
[遺構]
[遺物]土師器(古?・新) 須恵器(新)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代後期、奈良時代、平安時代、中世、近世

茅ヶ崎市南東部にあたり、南北に本遺跡と四図A遺跡が隣接する。両遺跡は、東西方向へ延びる県道(伊勢崎・藤沢線)を境とし、南側に本遺跡が存在する。
地形は砂丘地形にあたる。市域では10列の砂丘列が確認されているが、最奥部から数えて3列目砂丘列上に立地する。
出土遺物は、埋設管の埋土から近世の磁器が出土している。
[[文献]1996年(平成8)平成7年度茅ヶ崎の社会教育 2013.12.1第24会茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
イメージ