ちがさき丸ごと博物館

餅塚遺跡

名称 餅塚遺跡 別名
所在地 小和田(餅塚)149〜152、155 小和田三丁目8番地
概要 [種別]集落址
[立地]砂丘上
[範囲]東西100m×南北150m
[分布状況]粗
[現況]畑地、宅地
[備考]
[遺構]溝状遺構
[遺物]土師器(古・新)、陶器、磁器、かわらけ
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代、奈良時代、平安時代、中世、近世、近代
小和田東部の字名で、塚の存否は不明。一説に江戸時代に隣の辻堂村の飛地であったものを、課役のがれのために餅と一緒に小和田村に譲ったのでこの名が付いたといわれる。(聞き取り)[[文献]1999年(平成11)平成10年度茅ヶ崎の社会教育 茅ヶ崎市史③ 考古・民俗編  (根) ]
イメージ