ちがさき丸ごと博物館

茅ヶ崎漁港

名称 茅ヶ崎漁港 別名
所在地 南湖4
概要 漁業の拠点
茅ヶ崎漁港は、相模湾沿岸線のほぼ中央に位置し、姥島(烏帽子岩)を見渡す優れた景観を有しています。初夏には漁港周辺の砂浜にハマヒルガオが花を咲かせ、彩りを添えます。
茅ヶ崎市唯一の漁港である茅ヶ崎漁港は、昭和26年に第1種漁港(その利用範囲が地元の漁業を主とするもの)として指定され、現在、防波堤、護岸、波除堤、物揚場、船揚場、荷さばき所などが整備され、沿岸漁業の拠点となっています。また、沖釣りや磯釣りの人気が高い茅ヶ崎の海には多くの釣り人が集まるため、渡船や遊漁船の船宿が周辺に軒を連ねています。荷さばき所では6月と10月の年2回、茅ヶ崎市漁業協同組合により「さかなの市」が行われ、主に相模湾産の魚介類が販売されます。また、7月の「海の日」早朝には、市内と寒川町から約40基の神輿が集まり、漁港西側の西浜海岸で暁の祭典「浜降祭」が行われます。

[茅ケ崎市公式ホームページから   ]
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