ちがさき丸ごと博物館

身待田遺跡

名称 身待田遺跡 別名
所在地 菱沼(身待田)320付近 菱沼二丁目11番地
概要 [種別]集落址
[立地]砂丘上
[範囲]東西100m×南北150m
[分布状況]密
[現況]畑地 宅地
[備考]
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、土坑、掘立柱建物址、溝状遺構、井戸、ピット、落ち込み
[遺物]弥生土器(須和田)、土師器(真間・新)、須恵器(新)、陶器、磁器、かわらけ、木製品、獣骨、種子
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]弥生時代(中期)、古墳時代(末)、奈良時代、平安時代、中世、近世

市内で知られている最古の弥生土器の出土地。いまからおよそ2000年前、弥生土器をもった人びとが、ここで何らかの生活を展開した結果である。しかし、かれらがどこからきたのか、どんな生活をいとなんでいたのかは、まだ不詳である。[[文献]1995年(平成7)平成6年度茅ヶ崎の社会教育(1次) 1995年(平成7)第6回発表要旨(1次) 1996年(平成8)県調査報告38(1次) 1997年(平成9)平成8年度茅ヶ崎の社会教育(下水) 1998年(平成10)県調査報告40(下水)]
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