ちがさき丸ごと博物館

宿遺跡

名称 宿遺跡 別名
所在地 小和田(宿)515付近 小和田二丁目12他
概要 [種別]集落址 貝塚(平安)
[立地]砂丘上
[範囲]東西400m×南北150m
[分布状況]粗
[現況]畑地 宅地
[備考]記録保存
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、土坑、溝、井戸、落ち込み、道路状遺構、ピット、貝塚(平安)
[遺物]土師器(鬼高・新)、須恵器(新)、弥生土器、陶器、磁器、石斧、砥石、曲物、紡錘車、羽釜、動物遺存体、鑿
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]弥生時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、中世、近世

 茅ヶ崎市南東端部の小和田地区に分布し、遺跡の南辺部を国道1号線が延びる。遺跡の位置は現海岸線の北方2.03~2.35kmで、茅ヶ崎駅の東北東2.34~2.75kmに位置する。市域の低地域には10列の砂丘列が確認されているが、最奥部から数えて6列目砂丘列(小和田砂丘)に立地する。
[[文献]1996年(平成8)平成7年度社会教育(1次) 1997年(平成9)第7発表要旨(1次) 1997年(平成9)平成8年度社会教育(下水) 1998年(平成10)第9回発表要旨(下水) 1998年(平成10)平成9年度社会教育(下水) 1999年(平成11)平成10年度社会教育(下水) 2000年(平成12)第11回発表要旨(下水) 2001年(平成13)平成12年度社会教育 2014.12.14茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
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