ちがさき丸ごと博物館

木ノ下A遺跡

名称 木ノ下A遺跡 別名
所在地 小和田(池袋)742付近(木ノ下)1393、1397-2(小和田一丁目6〜9)
概要 [種別]集落址
[立地]砂丘上
[範囲]東西200m×南北100m
[分布状況]粗
[現況]畑地 宅地
[備考]
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、溝、土坑、ピット
[遺物]土師器(新)、須恵器(新)、かわらけ、陶器、磁器、墨書土器、石製品、フイゴの羽口
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]奈良時代、平安時代、中世、近世

茅ヶ崎市南東部にあたり、相模湾より北側2.3km、相模川の東方約3.8km、国道1号線の北側約0.3kmに位置する砂丘上に立地する遺跡である。奈良・平安時代、中世、近世までの内容が確認されている。
[[文献]1997年(平成9)平成8年度茅ヶ崎の社会教育(下水) 1998年(平成10)平成9年度茅ヶ崎の社会教育(下水) 1998年(平成10)第9回発表要旨(下水) 24回茅ヶ崎市遺跡調査発表会(2013.12.1)資料から  (根) ]
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