ちがさき丸ごと博物館

石原A遺跡

名称 石原A遺跡 別名
所在地 浜之郷(宮ノ前)670他 下町屋(石原)302〜308
概要 [種別]遺物散布地 集落址 参道
[立地]沖積微高地
[範囲]東西700m×南北250m
[分布状況]密
[現況]畑地 宅地
[備考]埋没遺跡
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、土坑、溝、ピット、古参道
[遺物]土師器(新)、須恵器(新)、陶器、磁器、土錘、鉄製品、砥石、ガラス瓶、かわらけ
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代(後期)、奈良時代、平安時代、中世、近世、近代、(現代)

茅ヶ崎市南西部にあたり、相模湾より北側1.8km、西側を南下する相模川の東方約2.0km、小出川の東側約0.5kmに位置する遺跡である。
遺跡のほぼ中央を茅ヶ崎市指定史跡及び天然記念物である鶴嶺八幡宮参道及び松並木が南北に貫く。奈良・平安時代、中世、近世までの内容が確認されている。
[[文献]1991年(平成3)平成2年度社会教育(下水) 1991年(平成3)第2回発表要旨(下水) 1992年(平成4)平成3年度社会教育(1次、下水) 1992年(平成4)第3回発表要旨(1次、下水) 1995年(平成7)平成6年度社会教育(3次) 1995年(平成7)第6回発表要旨(2、3次) 1996年(平成8)平成7年度社会教育(下水) 1997年(平成9)平成8年度社会教育(下水) 2002年(平成14)第13回発表要旨(4次)]
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