ちがさき丸ごと博物館

本社A遺跡

名称 本社A遺跡 別名
所在地 浜之郷(本社)445他
概要 [種別]集落址 社寺跡
[立地]沖積微高地
[範囲]東西350m×南北300m
[分布状況]密
[現況]畑地 宅地 一部神社
[備考]埋没遺跡
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、掘立柱建物址、土坑、ピット、落ち込み、溝状遺構、井戸、道路状遺構、池、集石址
[遺物]土師器、須恵器、かわらけ、陶器、帯金具、灰釉陶器、磁器、鉄製品、五輪塔、木簡、土錘、碁石、石臼、桶底、あみかご、瓦器、土製品、石製品、木製品、金属製品、遺存体、人骨
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代(後期)、奈良時代、平安時代、中世、近世
茅ヶ崎市の南西部に位置し、相模湾より北へ2.4km、相模川の東方1.8km、に位置する。本遺跡が立地する地形的には相模川によって南北方向に形成された自然堤防地形に立地し、標高は4.0mを測る。遺跡内には平安末に創建されたという鶴嶺八幡社が鎮座する。弥生時代末から近現代にいたるまでの複合遺跡である。
[[文献]1993年(平成5)平成4年度社会教育(1・2次) 1993年(平成5)第4回発表要旨(〃) 1996年(平成8)平成7年度社会教育(3次) 1997年(平成9)第7回発表要旨(〃) 1997年(平成9)平成8年度社会教育(4次) 1997年(平成9)第8回発表要旨(〃) 1998年(平成10)平成9年度社会教育(5・6次) 1998年(平成10)第9回発表要旨(〃) 1999年(平成11)平成10年度社会教育(7次) 1999年(平成11)『本社A遺跡発掘調査報告書』 本社A遺跡発掘調査団(4次) 2001年(平成13)平成12年度社会教育(9次・下水) 第12回茅ヶ崎市遺跡調査発表会資料 (根) ]
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