ちがさき丸ごと博物館

御屋敷B遺跡

名称 御屋敷B遺跡 別名
所在地 円蔵(御屋敷)2310他
概要 [種別]集落址
[立地]沖積微高地
[範囲]東西250m×南北400m
[分布状況]やや密 神社の南隣に堀(幅約6m)の跡があり、これはさらに西へ続き、北からきた堀に続いていたという。かつて堀の部分に井戸を掘った時、多量のモモの果核が出土したという。
[現況]畑地 宅地 一部神社
[備考]
[遺構]竪穴住居址、井戸址、土坑、竪穴状遺構、柱穴、畝状遺構
[遺物]土師器、須恵器、灰釉陶器、かわらけ、青磁、陶器、磁器、瓦器、泥面子、瓦、砥石、すり石、石臼、小刀、キセル、棒状鉄製品、漆椀、曲げ物、折り敷、桶底、杭、おはじき
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]弥生時代(末)〜古墳時代(前・後期)、奈良時代、平安時代、中世、近世
御屋敷B遺跡は広町遺跡の南方に位置し、「大土腐」により分断された南側の段丘に所在する。当遺跡からは、溝により区画された館跡と考えられる遺構が検出されている。館跡の年代は少なくとも13世紀初頭に収まるものと思われる。[[文献]1989年(平成元)昭和63年度社会教育(下水) 1991年(平成3)平成2年度社会教育(下水) 1991年(平成3)第2回発表要旨(下水) 1993年(平成5)第4回発表要旨(下水) 1993年(平成5)平成4年度社会教育(下水) 1995年(平成7)平成6年度社会教育(1次) 1995年(平成7)第6回発表要旨(1次) 1997年(平成9)第8回発表要旨(2、3次) 1997年(平成9)平成8年度社会教育(2、3次) 文化資料館調査研究報告18  (根) ]
イメージ