ちがさき丸ごと博物館

本社B遺跡

名称 本社B遺跡 別名
所在地 浜之郷(本社)360他
概要 [種別]集落址
[立地]小出川東側沖積微高地上
[範囲]東西200m×南北200m
[分布状況]密
[現況]畑地 一部宅地
[備考]埋没遺跡
[遺構]竪穴住居址、掘立柱建物址、井戸、土坑、溝、ピット
[遺物]土師器(古・新)、須恵器、灰釉陶器、陶器、瓦、管玉、木製品、鉄製品
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代、奈良時代、平安時代、中世、近世

茅ヶ崎市中西部、相模川の東方約2.2km、また現海岸線から北方へ約2.6kmに位置する遺跡である。
標高は約5.0~6.0m前後で、ほぼ平坦に広がり、後ろに後背湿地が存在する、南側自然堤防上に立地する。
古墳時代前期・後期・平安時代・中近世にかけての遺構が明らかになっている。
浜之郷地区は、中世においては、円蔵、矢畑、西久保地区とともに「懐島」にあたる地域とされる。
現況は畑地で標高は約5.0mを測る。
遺物の中には緑釉陶器が出土しており注目されている。
[[文献]1989年(平成元)昭和63年度社会教育(下水) 1996年(平成8)平成7年度社会教育(1次) 1997年(平成9)第7回発表要旨(1次) 2001年(平成13)第12回発表要旨(2次) 24回茅ヶ崎市遺跡調査発表会(2013.12.1)資料から ]
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