ちがさき丸ごと博物館

中谷遺跡

名称 中谷遺跡 別名
所在地 浜之郷(中谷)252他
概要 [種別]集落址
[立地]小出川に面した東側沖積微高地上
[範囲]東西200m×南北300m
[分布状況]やや密
[現況]畑地、一部宅地
[備考]
[遺構]竪穴住居址、溝、井戸、ピット、落ち込み
[遺物]土師器(新)、須恵器、かわらけ、陶器、磁器
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古代、奈良時代、平安時代、中世、近世

 本遺跡は茅ヶ崎市西部にあたり、現海岸線の北方約2.9km、相模川の東方約2kmに位置する。南部の自然堤防地形に立地する。
また本遺跡の南側には旧河道の痕跡が低地帯として残る。竪穴住居址が検出され、一集落の居住域が確認された。
遺構密度は濃く、土地利用が広範囲に及ぶことも推測される。
[[文献]1992年(平成4)第3回発表要旨 1992年(平成4)平成3年度社会教育 2000年(平成12)第11回発表要旨 2007.12.2第18会茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
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