ちがさき丸ごと博物館

大町A遺跡

名称 大町A遺跡 別名
所在地 西久保(大町)506他
概要 [種別]集落址
[立地]小出川に面した東側沖積微高地上 自然堤防及び後背湿地
[範囲]東西200m×南北150m
[分布状況]密
[現況]畑地、宅地、一部神社
[備考]
[遺構]竪穴住居址、竪穴状遺構、井戸、土坑、土壙墓、溝、落ち込み、ピット
[遺物]土師器(新)、須恵器、かわらけ、陶器、磁器、銅製品、鉄製品、砥石、漆器、古銭、キセル、動植物遺存体、種子、焼夷弾
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代(中期〜)、奈良時代、平安時代、中世、近世、近代

遺跡は小出川が駒寄川と合流して南流し、寒川町大曲付近で西に大きく流路を変える付近の左岸自然堤防上に位置する。
現況は畑地で、ほぼ平坦である。標高は約4mで、周辺には畑地や水田が残るものの宅地化が顕著に進んでいる。
今まで、4次の調査が行われているが、弥生時代後期~古墳時代前期・奈良・平安時代(古代)から近世にいたる複合遺跡であることが確認されている。
[[文献]1994年(平成6)第5回発表要旨(1次) 1994年(平成6)平成5年度社会教育(1次) 1997年(平成9)平成8年度社会教育(2次) 1999年(平成11)平成10年度社会教育(3次) 24回茅ヶ崎市遺跡調査発表会(2013.12.1)資料から ]
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