ちがさき丸ごと博物館

流し面B遺跡

名称 流し面B遺跡 別名
所在地 松林一丁目1567他、二丁目1551他(旧菱沼流し面1551・1567)
概要 [種別]遺物散布地
[立地]東西方向に形成された砂丘上
[範囲]東西250m×南北200m
[分布状況]やや密
[現況]畑地 宅地
[備考]記録保存
[遺構]
[遺物]土師器(新)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]奈良時代、平安時代

 砂丘地形の東斜面で、近世の土坑を検出した。公共下水道布設本体工事において地表下約3mから縄文土器が採集されたとされる。
現砂丘面下に古代以前の遺物包含層が埋没し、さらに砂丘形成時期が縄文時代に遡ることが事実であれば非常に興味深い。
[[文献]2000年(平成12)第11回発表要旨 2006.12.10第17会茅ヶ崎市遺跡調査報告  (根) ]
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