ちがさき丸ごと博物館

居村A遺跡

名称 居村A遺跡 別名
所在地 本村(居村)1123〜1148、五丁目850、862、1077、1059他
概要 [種別]集落跡
[立地]東西に伸びる細長い砂丘上(西端)
[範囲]東西800m×南北100m
[分布状況]やや密
[現況]畑地 宅地
[備考]旧地番茅ヶ崎居村1081他
[遺構]竪穴住居址、井戸跡、土坑、柱穴、溝状遺構、道路状遺構、土器溜り(200個体以上土器出土)、土壙墓、竪穴状遺構
[遺物]土師器(新)、須恵器(新)、灰釉陶器、緑釉陶器、中近世陶磁器、かわらけ、管状土錘、古銭、砥石、板碑、曲物、木製品、陶器、磁器、漆器、人骨、弥生土器、打製石斧、磨製石斧、石鏃、卒塔婆塔、木槌
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]縄文時代(晩期)、弥生時代(中期)、古墳時代(後期)、奈良時代、平安時代、中世、近世

遺跡の地形は、市域第6砂丘(小和田砂丘)のうち、帯状に北西方向に派生した砂丘である。
江戸時代中期には、砂丘列が途切れ、後背湿地・砂質低湿地に変化した。現況は更地であるが遺跡の北側を鎌倉街道であったと推測される
市道が走るが、市道と地表面の段差は1~1.5m以上であり、本来の地形は消失していた。
弥生時代中期・後期、古墳時代前後期、古代(奈良・平安時代)、中近世までの内容が確認されている。
[[文献]1988年3月 県埋文調査報告30 1991年3月 県埋文調査報告33 1987年(昭和62)昭和61年度社会教育(1次) 1990年(平成2)平成元年度社会教育(2次) 1995年(平成7)第6回発表要旨(3次) 1995年(平成7)平成6年度社会教育(3次) 1998年(平成10)第9回発表要旨(下水) 1998年(平成10)平成9年度社会教育(下水) 1999年(平成11)平成10年度社会教育(下水) 2000年(平成12)第11回発表要旨(下水) 2001年(平成13)平成12年度社会教育(下水) 2002年(平成14)平成13年度社会教育(4次) 24回茅ヶ崎市遺跡調査発表会(2013.12.1)資料から ]
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