ちがさき丸ごと博物館

石神古墳

名称 石神古墳 別名
所在地 元町6157-3、6156-イ付近
概要 JR茅ヶ崎駅構内の東海道線と相模線の線路にはさまれた個所に、凝灰岩の巨石二個がよこたわっている。これはかっての石神古墳の石室の残骸である。茅ヶ崎の砂丘地帯には、すでに古墳時代の後期段階には、多数の集落の発達していたことが、近年の分布調査であきらかとなってきた。石神古墳の被葬者は、これらの村々を支配する首長級の人物であったろう。
[種別]古墳(前方後円墳?)
[立地]砂丘上 鉄道敷(茅ヶ崎駅構内)
[範囲]東西20m×南北20m
[分布状況]大正年間、機関庫建設により、石室・石棺のみを相模線の沿線に移した。その石は長径2.5mで、石室の石と考えられる。さらに上に小さな石がのっている。マウンドは消滅。石室も壊されている可能性がある。 昭和56年7月25日巡回調査員 樋田豊宏 報告
[現況]消滅(石室の一部残存)
[備考] 
[遺構] 
[遺物]石室材一部残存
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]古墳時代(後期)
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 茅ヶ崎市史③ 考古・民俗編  (根) [文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年/[文献]石野瑛『神奈川県大観3 鎌倉・三浦・湘南』昭和33年]
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