ちがさき丸ごと博物館

厳島神社

名称 厳島神社 別名
所在地 茅ヶ崎市新栄町2-10
概要 [祭神名]市杵姫命( いちきしまひめのみこと )・田心姫命 ( たごりひめのみこと )・湍津姫命 ( たぎつひめのみこと )
[旧村名]茅ヶ崎村
[氏子の範囲]旧新町地内
[祭礼]5月5日
[その他]昭和23年に駅前より遷宮
神社庁の神社詳細「厳島神社」によると、創立年代不詳。郷民の守護神として奉祀せられたとの伝承されており、昭和初期まで現在の新栄町七番地内にて 祀られておりましたが、その後に茅ケ崎駅前に遷し祀られました。現在地には、駅前広場拡張に伴い昭和二十三年に二基の鳥居と松の木一本、 柳一本と共に奉遷せられました。 本殿は昭和九年建築、拝殿は昭和四十八年建設。 末社の石神弁天社は当神社の沿革を担う社の一つ。
お社のそばにある掲示には次のようにある。
この祠は、葦の密生する湿地であった所へ、明治中期に着工された茅ヶ崎駅開設用地に、人知れず弁天様と呼ばれ祀られておりました。工事開始とともに移転を余儀なくされた祠は、移転を繰返し周辺に祀られておりました。明治三十一年六月十五日茅ヶ崎駅が開設とともに周辺には、人家商家の進出が始り、その人々により人心の安寧と商売繁盛、地域の発展が 祈願され、報恩の祭りも賑やかに行なわれておりました。昭和初期になり、旧新町(現新栄町・元町。共恵・幸町)の発展に大きな力を尽した旧新町下一丁目の水澤家に勧請され、手厚く祀られて おりました。昭和六十年四月十九日に南北自由通路を含めた駅舎駅ビルの完成開店により、茅ヶ崎市の玄関口が一新したことを機会として、駅周辺の 発展を守り導き下さった弁天様を、古来より鎮座なされた地の字名に因んで石神弁天社と尊称することとし、広大無辺な加護を、多くの 氏子崇敬者にお頒ちくださるよう祈念し昭和六十年五月四日大安吉日を以て此の地に勧請いたしました。
 昭和六十年五月四日
[神奈川県神社庁 神社詳細HPより (根)]
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