ちがさき丸ごと博物館

日吉神社

名称 日吉神社 別名
所在地 茅ヶ崎市西久保466
概要 [祭神名]大山咋命
[旧村名]西久保村
[氏子の範囲]西久保
[祭礼]9月3日
[その他]本社は滋賀県の神社で、そこから勧請してきたといわれている。『風土記稿』には日吉神社の記載はみられないが、『皇国地誌残稿』には「天正15年(1587)ノ頃自村ノ鎮守ト斎祭、毎年8月20日定日」とある。/祭りは、今は8月下旬〜9月上旬の日曜日にしている。宵宮にはワケイシュ(若い衆)が太鼓を叩いて夜あかしもした。噺は初めにハヤシをし、ショウデン・カマクラを行った。/笛、鉦が入る。バカオドリといってヒョットコとオカメの面をつけて踊ったこともある。太鼓を叩きに他村から青年がきた。祭りには余興に歌舞伎・神楽をした。そのため、祭りの前に舞台の花道作り掃除をした。/祭りの当日は青年会がハッピを着、提燈を持って働いた。歌舞伎は厚木、神楽は円蔵の鯛さん(高橋鯛五郎)を頼んだ。今も余興に芝居がある。祭りの当日には神輿もでる。/神輿の通れるところはみな回り、3時ごろに宮入りする。神輿は有志の家(4,5軒)で休む。ムスビ・酒を出したりする。7月15日の寒川神社の浜降りにも古くから参加している[]
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