ちがさき丸ごと博物館

鶴嶺八幡社横参道

名称 鶴嶺八幡社横参道 別名
所在地 浜之郷142
概要 鶴嶺八幡社の社殿前の東西方向を横参道と呼ばれています。
昔、神仏習合の時代には八幡宮は寺院の鎮守社として勧請されていました。八幡宮のお祭りは「放生会(ほうじょうえ)」といい、本来は仏教の殺生禁断の思想に基づいて行われてきました。その時代から続き應神天皇を御祀りしています八幡宮では(例外のない限り)九月十五日が例祭になっています。当宮でも以前は横参道にて流鏑馬神事があったというほど盛大な祭典だったようです。
玉垣の手前を東西に横切る舗装道路が馬場道(流鏑馬(やぶさめ)道)とも呼ばれる昔日の横参道。社殿前はやや広いが東西ともに
100mほど先で巾が狭く変わる。すぐ左側は鶴嶺小学校、周辺には人家が密集している。[Web茅ヶ崎鶴嶺情報より  (根)]
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