ちがさき丸ごと博物館

鶴嶺八幡社の大鳥居

名称 鶴嶺八幡社の大鳥居 別名
所在地 浜之郷・下町屋
概要 鶴嶺八幡宮における鳥居の変遷について順に記すと以下の通りになる。
17世紀中頃:木製鳥居造立?、参道整備(松の植樹)と合わせて実施か? (慶安2年)
19世紀初頭:石鳥居落成の記録あり。この時、松並木の整備も行われる。  (文化3年)
19世紀中頃:石鳥居の額設置記銘あり。 (嘉永7年)
20世紀中頃:車の衝突によって倒壊。再建  (昭和33年)
20世紀後半:亀井土建鳥居奉納。この時、昭和33年再建の鳥居を太鼓橋の位置に移設し、二の鳥居とする。 (昭和50年)
      工事のため撤去  (平成2年)
      コンクリート製鳥居再建  (平成4年)

 木製の鳥居から石鳥居に作り直された時期については不明ですが、文化3年の段階で石鳥居が建てられたという記述がある。[鶴嶺八幡宮参道  茅ヶ崎市埋蔵文化財調査会(1992)   (根)]
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