ちがさき丸ごと博物館

鶴嶺八幡社の太鼓橋

名称 鶴嶺八幡社の太鼓橋 別名
所在地 浜之郷
概要 鶴嶺参道の二の鳥居前にある、石つくりの丸い太鼓橋で、小型ながら整った形ですが、つくられた年代は分かっていません、松を植えた時期に造られたともいわれ、その古さと形の良さでは名橋と言っていい。
普通は通れませんが、浜降祭の時など、神輿が出る時はこの橋を渡ります。
境内入口にかかる橋で、大正の地震で、そばの鳥居と伴に倒れ、大正14年2月1日再建された。[文化資料館ブックレット1  あのみち このみち 歴史みち (根) 資料館叢書4 「茅ケ崎歴史見てある記」 山口金次調査録    (根)   ]
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