ちがさき丸ごと博物館

山岡家墓所

名称 山岡家墓所 別名
所在地 浜之郷356
概要 江戸時代、浜之郷村の領主は旗本の大岡氏と山岡氏でした。天正19年(1591)、領主に取り立てられた山岡庄右衛門景長は文禄4年(1595)に死亡し、自分が再興し龍前院に葬られました。墓地には山岡氏の一族約30の墓石が有ります。また寺の梵鐘も山岡氏に関係し、五代景忠が先に死亡した弟の供養のためにつくったものです。
[ブックレッド② ちがさき村ごと歴史散歩  (根) ]
イメージ