ちがさき丸ごと博物館

氷室椿庭園

名称 氷室椿庭園 別名
所在地 東海岸南3-2-41
概要 茅ヶ崎駅南口から徒歩約15分、雄三通りを真っ直ぐ海へ向かって進み、少し東へ進んだ閑静な住宅街に、氷室椿庭園はあります。
もちろんバスで近くまで行くことも可能ですが、町並みを眺めながら駅からお散歩するにはちょうど良い距離なので、駅から歩くことをおすすめします。
氷室椿庭園は三井不動産の元副社長である氷室 捷爾さん・花子さん夫妻の庭園をご遺族が茅ヶ崎市に寄贈したもので、平成3年10月に開園しました。
広さ約2,800平方メートルという広い庭園には、椿や松など1,300本におよぶ庭木類が植えられています。
なかでも椿は約250種類もあり、多くの方は初めて見る椿に出会えます。
特におすすめは「氷室雪月花」。白や淡桃色の地に紅色の絞りが入った美しい品種です。また、実際に来園された方には「黒椿」や「紅唐子」も人気です。
「椿」と一言で言っても色は濃い赤やうす桃色、白など様々、咲き方も花びらが重なって咲く八重咲きや、重ならない一重咲きなど様々です。
[茅ケ崎市公式ホームページより]
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