ちがさき丸ごと博物館

県立茅ヶ崎里山公園

名称 県立茅ヶ崎里山公園 別名
所在地 芹沢1030
概要 公園/市北部の谷戸田や畑、雑木林などの貴重な風景が残っているため。21世紀最初に誕生した21番目の県立公園が茅ヶ崎里山公園です。
谷戸田を雑木林が包み、自然と人の暮らしが共生する里山と呼ばれる風景を守るために整備され、平成13年に全体の3分1に当たる部分が開園しました。全長70メートルの風の滑り台を始めとして、子供からお年寄りまでが楽しめる憩いの場となっています。
平成26年度 全面開園(36.8ヘクタール)
また、イベントなどのレクレーションの会場としても活用され、秋にはレインボーフェスティバルが盛大に行われます。 
茅ヶ崎市北部から藤沢市西北部にかけての一帯にはたくさんの谷戸が存在し、かつては「九十九谷戸」と呼ばれていました。 公園内にある「柳谷(やなぎやと)」もその一つで、谷戸田や畑、雑木林からなる里山の風景が広がっていました。
 この「里山」の名が織り込まれた茅ケ崎里山公園の名称は、たくさんの名称案の中から選ばれました。「里山」は、昔の人たちが生活をするために林を利用した結果、さまざまな生き物が生息するようになった場所であり、人と自然との共生を語る上で注目を集めています。里山ならではの豊かな自然とともに、里山文化を体験できる公園です。  (根)
                           
 [茅ケ崎市公式ホームページから  (根)]
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