ちがさき丸ごと博物館

大岡越前祭

名称 大岡越前祭 別名
所在地 茅ヶ崎駅周辺・浄見寺
概要 大岡越前守忠相を輩出した大岡家は、茅ヶ崎の堤村を領地として治めていました。2代当主忠正が初代忠勝の追善のために建立したのが、茅ヶ崎市北部にある浄見寺です。
浄見寺は大岡家代々の菩提寺で、元和元年(1615年)にこの寺に改葬された初代忠勝の墓石をはじめとして、13代まで一族累代の墓碑58基が整然と並んでいます。
大岡氏は、相模国高座郡堤村(神奈川県茅ヶ崎市堤)を治めていた一族であり、忠相公は1751年(宝暦元年)に75歳で亡くなっていますが、数々の功績に対して1912年(大正元年)従四位が贈られ、翌大正2年には忠相公の墓前で贈位祭が行われ、これが大岡越前祭の始まりとなりました。
大岡越前祭は関東大震災や戦争などで中断していましたが、昭和31年(1956)に復活し、茅ケ崎の春祭りとして、墓前法要、越前行列など様々な催しが行われ、市の内外を問わず親しまれています。毎年4月中旬の土曜と日曜の2日間に、大岡忠相の遺徳を偲んで行なわれる。土曜日は大岡家累代の菩提寺である浄見寺で盛大な墓前法要と地元住民による地元まつりが実施され、日曜日は茅ヶ崎駅周辺を行列(バトンガール、鼓笛隊、木遣り、稚児行列、手古舞、越前行列、御輿)がパレードをする。   (根)
[茅ヶ崎市公式ホームページ ウイキペデイアから     (根) ]
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