ちがさき丸ごと博物館

コミュニティバス

名称 コミュニティバス 別名
所在地 市内全域
概要 茅ヶ崎市は、人にやさしい街を目指してます。これは、環境に負荷をかけないこと、人が安心して自由に快適に移動できるまちを目指すということで、そのためには、自動車に頼り過ぎることなく、徒歩、自転車、公共交通が主体となる交通のしくみをつくることが必要としています。
コミュニティバスえぼし号は、高齢者や車いすの方でも安心して気軽に移動できるような工夫を備え、既存のバス路線が行き届かなかった地区に身近な交通手段を提供し、公共交通全体が便利で快適になることを目指し走ってます。
市民にとって使いやすい乗合交通の確保のために策定した茅ヶ崎市乗合交通整備計画には、えぼし号の路線が8つ位置付けられています。えぼし号は、神奈川県茅ヶ崎市が2002年(平成14年)5月25日から神奈川中央交通(茅ヶ崎営業所)に委託して運行しているコミュニティバスの愛称。
えぼし号の3つのやさしさは
①人にやさしいバス
車椅子や高齢者の方でも乗降できるノンステップバス、えぼし号は、すべての人にやさしいノンステップバス。
出入口に、ステップがなく、高齢者や車いすの方も乗降できます。また、バス停間隔は、200メートルをめやすに、誰でも無理なく歩ける距離に設定されています。
②まちにやさしいバス
えぼし号は、バスとタクシーのあいだの役割を果たし、気軽な外出をサポートします。また、座席は向かい合わせに配置し、地域のふれあいを高め、温かみのあるまちづくりを支援します。
③環境にやさしいバス
えぼし号は、マイカーに頼った生活からの転換を支援し、排気ガスを削減し、地球温暖化の防止に役立ちます。
えぼし号は、乗車時に運賃をお支払いいただく「運賃前払い」制で、乗車時に運転士横にある運賃箱に運賃を支払います。
運賃のお支払い方法には、(1)現金、(2)えぼし号専用回数券、(3) 1日自由乗車券の3種類があります。
中海岸南湖循環は大人150円・子供80円、それ以外は大人200円・子供100円。ただし、東部循環松が丘コース、鶴嶺循環で中海岸南湖循環と重複する区間は大人150円・子供80円となる。(未就学児童は3人目から有料)
40円券・50円券が22枚綴りとなった専用回数券と、500円の一日乗車券が発売されている。   (根)


[茅ヶ崎市公式ホームページから   (根) ]
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