ちがさき丸ごと博物館

茅ヶ崎館

名称 茅ヶ崎館 別名
所在地 中海岸3-8-5/赤羽根/中海岸
概要 茅ヶ崎の海岸に面した砂丘上にたたずむ茅ヶ崎館は、創業が1889年の老舗旅館です。
明治時代の終わりから大正、昭和にかけて、茅ヶ崎のこの一帯は、別荘地や保養地として発展するとともに、海水浴場としても知られるようになり、多くの海水浴客が訪れました。
茅ヶ崎館はこれらの海水浴客向け旅館のたたずまいが残されていますが、現在の建物内、数寄屋風の意匠が特徴とされる「浴室棟」をはじめ「広間棟」「中二階棟」「長屋棟」の4棟については、大正15年頃の建築がそのまま残されていることから、平成21年(2009)1月に国の有形文化財建造物に茅ヶ崎市では、初めての登録有形文化財となりました。 
茅ケ崎館を一躍全国的に有名にしたのが、映画監督・小津安二郎と脚本家・野田高梧のコンビである。[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  茅ヶ崎市史ブックレット⑥ 茅ヶ崎の歴史遺産  ]
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