ちがさき丸ごと博物館

弁慶塚

名称 弁慶塚 別名
所在地 浜之郷 
概要 義経伝説/鶴嶺八幡社の参道入り口の一の鳥居をくぐって右側の民家の敷地の続きにあります。この塚は、『新編相模風土記稿』浜之郷村の項にも描かれていますが、いつのころか消滅してしまいました。それを、昭和57年に地元の有志が新しく整備復元しました。建久3年(1192)源頼朝が相模川の渡りぞめの時、源義経、弁慶の亡霊が出て、世人をおどろかせました。村の人々は、おそれおののき、供養の為に鳥井戸村には、義経を御霊神社にまつり、浜之郷村には家来であった弁慶の霊を供養したのが弁慶塚であると伝えられています。 
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) 茅ケ崎の昔話(改訂版)・高橋昭和著 (根) ]
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