ちがさき丸ごと博物館

加山 雄三

名称 加山 雄三 別名
所在地
概要 加山 雄三(かやま ゆうぞう、1937年(昭和12年)4月11日 - )は、日本の俳優、シンガーソングライター、タレント、作曲家、ギタリスト、ピアニスト、画家。本名・池端 直亮(いけはた なおあき)。
ニックネームは若大将。作曲家としてのペンネームは弾厚作。血液型A型。
父は俳優の上原謙(池端清亮)、母は女優の小桜葉子(池端具子)。妹は池端亮子。母方には明治の元勲・岩倉具視がいる(具視の玄孫が加山)。神奈川県横浜市神奈川区幸ヶ谷の家に生後8ヶ月まで、次の東京都大田区田園調布には1歳9ヶ月までいた。覚えているのは神奈川県茅ヶ崎の家からである。海と茅ヶ崎駅の中間辺りにあって平屋の日本家屋だった。お手伝いさんは必ず2人はいた。茅ヶ崎市の実家には31歳で結婚するまで過ごした。
1965年、神奈川県茅ヶ崎市にパシフィックホテル茅ヶ崎を開業した。しかし、ホテルは1970年に倒産し、加山は父の上原とともに巨額の負債を抱えた。 1994年、ザ・ワイルドワンズの島英二にけしかけられて仲間内で久しぶりにエレキを弾いてベンチャーズごっこをやっていたところ、事務所の社長の鶴の一声がきっかけで「加山雄三&ハイパーランチャーズ」を結成、2006年8月26日、加山と同じく湘南というイメージや、茅ヶ崎出身の有名人として名の挙がるサザンオールスターズの桑田佳祐の呼びかけにより、『THE 夢人島 Fes.2006』に参加。桑田がバックバンドを務めた。また、茅ヶ崎ライブでの友情出演VTRにて、「茅ヶ崎ブラザーズの兄として…」と桑田との関係をお茶目に語っている。2007年4月29日、神奈川県茅ヶ崎市の茅ヶ崎駅北口のペデストリアンデッキに加山雄三の手形モニュメント(加山本人の手形及び「海・その愛」という直筆の言葉が彫られたレリーフ)が設置され、服部信明茅ヶ崎市市長を始め、茅ヶ崎市関係者及び市民が参列し、除幕式が盛大に執り行われた。2010年5月19日、神奈川県茅ヶ崎市が加山雄三芸能生活50周年を祝い、加山に茅ヶ崎市民栄誉賞を贈呈することを発表した。JR茅ヶ崎駅南口から、かつて父:上原謙の私邸(つまり加山雄三の実家)があった場所を経て国道134号に通ずる神奈川県道310号茅ヶ崎停車場茅ヶ崎線は、「上原謙通り」と名付けられ、 後に「(加山)雄三通り」と改称されている。なお「加山雄三通り」という曲も作られ、概略ながらこの道順が歌われていた現在では、タレントやコメンテーターとしても活躍している
茅ヶ崎市立東海岸小学校校歌の作曲・市民栄誉賞受賞者。
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