ちがさき丸ごと博物館

居村遺跡

名称 居村遺跡 別名
所在地 本村4-17・本村の県道遠藤茅ヶ崎線沿い
概要 低地遺跡から放生木簡が出土。公的施設か。/昭和63年、埋蔵文化財の発掘調査で、海前寺の西にある居村B遺跡から奈良・平安時代の多くの遺物とともに木簡が出土しました。その1つから、「放生会」という仏教行事に関する文字が解読されました。木簡の出土は大変珍しく、近くに公の施設があったのではないかと考えられています。現在、発掘の跡は元に戻されています。
本遺跡は、本村1081に所在し国道1号線の北側にあたり、県立茅ヶ崎高校付近より分岐する細長い砂丘上に立地している
発見された遺構は、溝状遺構(古代)である。
本遺跡は、どの地点を調査しても遺構・遺物の密度が高いことから、本市における古代の歴史を考えるうえで欠くことのできない遺跡と考えられる。
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  第一回茅ヶ崎市遺跡調査発表会発表要旨から(1990/12/9)  ]
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