ちがさき丸ごと博物館

建彦神社

名称 建彦神社 別名
所在地 堤3580
概要 県道藤沢寒川線の「文教大学」バス停から100メートルほど西に行き、南に細い道を降りていくと、左手に建彦神社があります。この地に江戸時代には諏訪神社がありましたが、明治末期に、この諏訪神社と行谷の金山神社と下寺尾の諏訪神社が合祀されて建彦神社になりました。諏訪神社の祭神である「建御名方命」の『建』と、金山神社の「金山彦命」の『彦』の名をとって改めたものですが、社殿の扁額には「健彦神社」とあります。鐘楼の南東の林の中に、万治2年(1659)銘の二猿の庚申塔がありますが、ここは往年の鐘楼があったところだといわれています。 
[祭神名]建御名方命
[旧村名]堤村
[氏子の範囲]堤/下寺尾
[祭礼]8月30日
[その他]諏訪神社とも言う。明治末期の神社整理で堤の諏訪神社、行谷の金山神社、下寺尾の諏訪神社が合併して武彦神社となった。祭りは、以前は9月15日で、芝居・神楽があった。/『風土記稿』には例祭7月27日とある
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  ]
イメージ