ちがさき丸ごと博物館

妙伝寺と湖月庵の句碑

名称 妙伝寺と湖月庵の句碑 別名
所在地 堤1032
概要 「堤坂下」のバス停から東へ約500m、通りの南側に妙伝寺が見えます。
日蓮宗で山号は観照山といい、身延山久遠寺の末寺です。文禄元年(1592)に、日安を開山として草創されたと伝えられています。山門前には天保9年(1838)銘の万霊塔があり、境内の墓地入口右手には、「長閑さや 群盲の象を評しける」と刻まれた村井湖月庵の句碑(昭和31年:1956)があります。また小出七福神の毘沙門天がまつられています。湖月庵は、本名は村井?といい、萍軒(へいけん)と号し俳句や書をたしなみました。明治25年から大正13年(1892~1924)まで小出小学校で教鞭をとり、多数の子弟を育てました。 (根)[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
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