ちがさき丸ごと博物館

脱穀

名称 脱穀 別名
所在地
概要 脱穀は早い地区では、11月のヱビス講のころに終えたが、遅いと12月中旬ごろになってしまった。センバコキを使ったのは大正末期ごろまでで、その後足踏みの脱穀機となり、昭和10年代ごろから動力脱穀機が使われ始めた。脱穀した籾は筵(むしろ)の上にひろげて2,3日干し、カラウスで籾すりをした。籾すりはたいてい夜なべ仕事になり、トウミでたてて(選別して)、マンゴクにかけて俵につめていた。[茅ヶ崎市史③ 考古・民俗編  (根) ]
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