ちがさき丸ごと博物館

金山神社

名称 金山神社 別名
所在地 行谷766-1
概要 宝蔵寺の北側に行谷の氏神様の金山神社があり、参道入口の鳥居下に五基の庚申塔(元冶2年:1865、文政7年:1824、文政6年:1823、年号不明、承応4年:1655)が並んでいます。承応銘の塔は、庚申塔に青面金剛象を彫るごく初期のものです。
歴史上貴重なものとして、昭和61年に市重要文化財に指定され、平成18年2月14日に、県の有形民俗文化財に指定されています。
[祭神名](金山彦命)
[旧村名]行谷村
[氏子の範囲]行谷
[祭礼]8月29日
[その他]明治42年に堤の諏訪神社に合祀された。境内に「金山神社記念碑」があり、「明治43年9月3日、内務省令、本社合併、堤諏訪神社遷座而為小出神社為記念建併之」とある。/しかし、合祀後、行谷で流行病がはやり、再び分祀し今日に至っているという。『皇国地誌残稿』には例祭8月29日、社地内に八坂大神・天神社を祀るとある[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  ]
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