ちがさき丸ごと博物館

丸山貝塚

名称 丸山貝塚 別名 遠藤貝塚
所在地 堤(丸山)78,79,86,87(羽根沢)
概要 [種別]貝塚・集落跡
[立地]小糸川の支流が、後退してできた滝の沢谷の南側台地の傾斜に近く立地
[範囲]東西150m×南北200m 貝層の埋蔵範囲は約10アール
[分布状況]密
[現況]畑地、一部宅地
[備考]
[遺構]貝層:断続的で貝層の周囲から大形の石組の炉を伴う住居址発見。
貝層下に縄文中期の住居址が存在。人骨4体のうち1体分は貝層中に存在。
[遺物]縄文土器(中・後期)勝坂・加曽利EI・堀之内、土製品(土錘など119点)、石器、打製石斧、磨製石斧、石錘、敲石、石匙、石鏃、石棒、石皿、軽石製品等289点、貝製品(貝輪片10点) 骨角器(釣針、装身具等8点) 人骨(4体分)
[保管場所・責任者]茅ヶ崎市文化財収蔵庫 茅ヶ崎市教育委員会教育長
[時代]縄文時代(中期・後期)[[文献]1968年(昭和43)3月 『大庭城山遺跡・遠藤貝塚調査速報』藤沢市西部開発事業局(1次) 1994年(平成6)第5回発表要旨(3次) 1994年(平成6)平成5年度社会教育(3次)/n[文献]1968年(昭和43)3月 『大庭城山遺跡・遠藤貝塚調査速報』藤沢市西部開発事業局(1次) 1994年(平成6)第5回発表要旨(3次) 1994年(平成6)平成5年度社会教育(3次)]
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