ちがさき丸ごと博物館

勘重郎堀

名称 勘重郎堀 別名
所在地 下寺尾、香川
概要 浄見寺の西北、駒寄川に架かる橋の手前を西へ入ったすぐのところに天明6年(1786)銘の双体道祖神が二基あり、その他の石仏も祭られています。この道祖神には「庚申」の文字も刻まれているので、道祖神と庚申塔の両方に数えられています。
香川への用水路であった勘重郎堀は、駒寄川に堰を設けて用水を取り入れていました。水路は、大方埋められて道路になりましたが、一部開渠(かいきょ)のまま残っているところもあります。 (根)
[ちがさき丸ごと博物館ガイドブック(文化財編)  ぶらり散歩 郷土再発見  (根) ]
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