ちがさき丸ごと博物館

大山講

名称 大山講 別名
所在地 芹沢
概要 節分の日に大山にお参りに行くことは、戦前少なくとも昭和初期まで行われ、十~十二人ぐらいで講をつくっていた。
そのころは先達もきて、堤内をまわり歩いていた。また下仲谷では七月末から八月初めにかけて(盆)燈籠をつけていたものだという。[茅ケ崎市史③ 民俗編 第四章集落社会の民俗   (根)]
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