ちがさき丸ごと博物館

浜川講

名称 浜川講 別名
所在地 萩園及び周辺の地区
概要 九月二十三日と二月二十三日の年二回、東京・大森にある浜川神社に参りをする。浜川神社は厄除けの神様といわれ、近世末期にはやり病の蔓延からこの信仰がつよまったといわれている。とくに、二月二十三日の祭りには、講の代表者が、神社にお参りをし、お札をいただいてきて、三十戸ぐらいの講の家々に配る。昔は、毎月二十三日に講寄合いを開いていたという。今は、一月、二月、五月および九月に開く。[茅ケ崎市史③ 民俗編 第四章集落社会の民俗  (根)]
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